実家で長年眠っている桐タンス。汚れや傷が目立つけれど、お母さんが大切にされていたものだから捨てるには忍びない……。そんなお悩みはありませんか?
桐は、木材の中でも稀な『再生できる』素材です。
桐子モダンでは、職人が一点一点丁寧に向き合い、美しさと機能を取り戻す『桐タンスリフォーム』を承っています。
今回は、実際のリフォーム事例をご紹介します。
割れもシミも甦る。一生モノを汚さない塗装仕上げと焼杢仕上げ
背板や引き出しの割れ、表面や内部のシミも、きれいに修復。金具はそのまま生かすことも、付け替えることも可能です。
無塗装での仕上げも可能ですが、無塗装の桐はとてもデリケートです。触れるたびに手の油分が染み込み、落ちないシミになる可能性があります。それを防ぐため、桐子モダンでは家具同様の塗装を施すことがほとんどです。桐の呼吸を妨げない独自の塗料で、様々な汚れやほこりから守ります。
塗装仕上げの他に、焼杢仕上げも可能です。
表面を焼き付けることで木目が際立ち、落ち着きと風格のある雰囲気に仕上がります。
想い出を色鮮やかに。暮らしに馴染む家具へ
従来のタンスとしての機能を引き継ぐのではなく、テレビボードやクローゼットなどの別の家具としてもリフォーム可能です。
タンスリフォームの流れ
タンスの状態を拝見し、最適なリフォーム案をご提案・お見積りさせていただきます。
新潟店舗へ直接お持ち込み頂いても構いません。難しい場合はお写真をメールでお送りいただくか、こちらからスタッフが現調にお伺いします。(現調の場合は現調費がかかる場合があります。)
メールの場合はこちらのお問い合わせフォームからご一報ください。
(お問い合わせフォームからは画像が添付できないため、お問い合わせを確認後こちらから返信致しますので、返信されたメールアドレスへ画像を添付してください。)
桐子モダンでは、単なる修理にとどまらず、今の暮らしでも気兼ねなく、末長くお使いいただける『実用的な美しさ』をご提案します。
ご家族の想い出を大切に受け継ぎながら、暮らしに寄り添う新しい姿へと仕立て直します。
まずは一度、お気軽にご相談ください。


